本サイトではProcessingで初めてプログラムを触る人向けにサイトを作成しました。 そのためプログラムの説明は端折っている部分も多々あります。 細かい概要は置いて置き、なるべく実行してもらうことを大事にしたためです。 そうすることで、Processingでどのようなことができるかということが直感的に理解してもらえると思ったからです。 全項目を読み終わった現在、Processingがどういうものか理解して頂けているなら幸いです。

今後学ぶべきこと

プログラムを触る上で必要な概要は大体は説明しましたが、以下の項目については説明しませんでした。 本来は触れるべきだったのですが、初心者が1番つまずきやすいところでもあるので、あえて外しました。

  • 関数の引数
  • 関数の戻り値
  • 配列

これらは高度な表現をする上では避けては通れない項目です。 今後processingで本格的なものを作っていきたいと思う方は是非、上記の内容を学んでください。

上記を学んだ後はAPIリファレンスやあらかじめ用意されいるサンプルを読みば、高度な表現ができるようになるはずです。 サンプルはProcessingのexampleフォルダに入っています。 このフォルダには豊富なサンプルが用意されており、今学んできたことがProcessingのほんの一部の機能なんだということがわかるはずです。

上記のように3Dの正方形を奥までずらっと並べて回転アニメーションさせることもProcessingでは容易です。 APIとサンプルを読み解きスキルを高めていきましょう。頑張ってください。

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