背景色の指定

背景色は前回学んだカラーモードを指定した後に、background命令を使用します

//RGBで設定
background(R,G,B);
//HSBで設定
background(H,S,B);
//HTMLカラーコード設定
background(#HTML)
size(200,200);
//カラーモードの指定
//RGBの各色域を256まで使えるようにする
colorMode(RGB,256);
//背景色の指定
background(247,10,247);

【結果】


線色の指定

こちらも同じようにカラーモードを指定した後に、色を指定する命令を記述します。 線の色を指定する命令はstrokeです。今まで描いてきた円や短形といった図形の線の色を変えることができます。 また、この命令は線のある図形などを描く命令の前に記述しなければいけませんが、 一度指定した場合、他の色の設定を(ここでは再度strokeを使用)するまでは、 常に先に指定した色が図形の線の色となります。気をつけてください。

//線の色
stroke(色);
//線を消す
noStroke();
size(200,200);
colorMode(RGB,256);

//線の色を指定し、円を描
stroke(5,140,255);
ellipse(50,50,100,100);

//線を消す
noStroke();
ellipse(140,140,100,100);

【結果】

左上は線の色を指定した円、右下が線を消した円になります。 最後のnoStrokeを削除した場合、右下の円も色のついた円が描画されます。 これは上にも記述しましたが、一度設定したstrokeは新しく指定しない限り、 残り続けるという特性を持っているからです。

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