RGBとHSB

Processingは標準だとRGBモードになっています。RGBとは光の三原色(赤、緑、青)で 色を指定する方法です。他にも色相、彩度、輝度について指定する方法もあります。 これはHSBという方法です。またWebを触っている人向けに、HTMLのカラーコードを使う方法もあります。

カラーセレクター

Processingにはカラーセレクターという色を指定するためのツールが用意されています。 色に関してあまり詳しくない人もこのツールを使えば簡単に色を指定することができます。
Processingを起動し、メニューバーから「Tools」→「Color Selector」を選択してください。 以下のようなパネルが表示されたと思います。これがカラーセレクタです。

真ん中の色域バーから好みの色を選択し、左側のパネルで彩度などを指定します。 右上はプレビューで、現在指定している色がここに表示されています。 その下には上からH、S、B、R、G、B、#という欄が並んでいます。 先程説明したように、もしRGBモードで色を選択するならば中ほどの数値R:106、G:35、B:206を 指定することでRGBで色を指定することが可能となります。※実際は数値のみを指定します。 同じようにHSBで指定したい場合はH、S、Bの値を指定します。最後の#はHTMLのカラーコード指定です。こちらは#をつけたまま指定します。

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